2014年07月23日

特に戦争におけ


じゃあ違う本も読めばいいと大人は考えるでしょうが、私の経験で言えば学校で読める漫画、少なくとも戦争漫画は「はだしのゲン」だけでした。

私の上っ面の歴史認識によれば所謂学校の歴史教育、特に戦争における歴史教育では自虐史観が含まれてることは確実でしょう。

学校で読める漫画は「はだしのゲン」で心地よくない絵を見ることで戦争に嫌悪感を抱き自虐史観を素直に受け入れる hong kong company registration

どうも私にはこの一連の流れがあるような気がするんですよね。

正しい歴史認識を得る前に漫画だからと「はだしのゲン母乳 研究」を読むのは私は反対です。

もちろん「はだしのゲン」という作品を否定するつもりは全くありません。

ですがまだ戦争や歴史と言う言葉すら知らないかもしれない子供が簡単に手に取れる、それも字だけの本が大半の公共の図書館で手に取りやすい環境を作った上で読むことで起こりうることを考えると公共の図書館に置く必要は私はないと思卓悅冒牌貨います。
  


Posted by guiei at 15:55Comments(0)kierhiti

2014年07月22日

すずには弱っちい

 
今夜は「はじめてのおつかい」スペシャルだった。この番組は、家族みんな大好きで、いつもは20時を待ちかねて、
 「寝る 楊海成。」
と言うキヨちゃんが、ほとんど眠りもせずに見続けた。子供たちのいちいち狙っても出来ない楽しい出来事に笑い、けなげさに涙してしまう。
 今番組を見るたびに、子供って大人が思っているよりもしっかりしているな・・・と感動する。と同時に私の子供の頃を思い出しても、そんな利発さや元気さ、勇気はない。つくづく凄いなあと思う康泰 澳門
 そして、自分が親だったらどうだろうと考える。私には子供がいないが、リュウやくろべえにしてもとにかく心配で甘やかしてしまうので、
 「すずはすぐ甘やかすから、すずには弱っちい顔するんだよ。僕の前ではやんちゃだよ。」
とくりりんに言われる。
 だから、きっと子供がいたら、とにかく心配で心配でかまってしまうのだろうな・・・と考えたり、
いや、これはペットだから無条件に甘やかすのであって、きっと子供には厳しいはずだ・・・など、いもしないのに色々想像してしまう groom suit rental。何にしても、送り出す親御さんの勇気も素晴らしいな・・・と思う。

  


Posted by guiei at 11:54Comments(0)kierhiti

2014年07月04日

こんな盛り付け


この日のメインは、manngoさんの 豚肩ロースの紅茶煮。

うちでは、もう何回も作らせていただいていてすっかり定番化しています^^
リブで作る事が一番多いかも。ロース、ヒレ、ももなど、その時の
お買い得の部位で作らせていただいています。オットと子供達は、必ず
お野菜でお肉をくるっと巻いて食べたがるので、こんな盛り付けになっています。
お野菜も沢山いただけるんですよ~。manngoさん、いつも美味しい
レシピを有難うございます~

スープに入っているキヌアは、超栄養価の高い穀物。
今回、スープにも沢山のケールを入れているので スープだけでも
すごく栄養たっぷりです^^手巻き感覚でお肉をいただきながら
手作りスープとコーンミールパンで、美味しいワンプレートとなりました☆

デザートは、いちごとパイナップルです^^  


Posted by guiei at 10:59Comments(0)sieriti

2014年07月04日

ときどき頭上か


法要のため、久しぶりに四天王寺を訪れた。
近くの学園の女生徒たちが下校していく商店街を、すこし脇に入ると石の鳥居がある。
鳥居というものは、一般的には神社にあるものだけれど、四天王寺には石の鳥居がある。吉野の銅の鳥居、安芸の宮島の木の鳥居とともに、日本三大鳥居のひとつとされている。
聖地結界を示すものとされる、その石の鳥居をくぐり、さらに西の大門(写真)から境内に入る。
正面の五重塔が、澄んだ秋空をもちあげていた。

鐘つき堂とも呼ばれる北鐘堂(黄鐘楼)(写真)で、お坊さんに簡単なお経を上げてもらい、焼香をして、さいごに戒名が墨書された経木をいただく。
このお堂の鐘の音は、極楽浄土までも響くといわれている。
鐘は天井の裏にあるので見ることはできない。読経の合間に、ときどき頭上から鐘の響きだけが降ってくる。
薄暗い拝殿の壁面に、聖徳太子の十七條憲法の十四條「群臣百寮嫉妬することなかれ」という文句が貼られてあった。

群臣百寮という言葉の意味がわからなかったので、あとで調べてみたら公家百官のことだとあった。これも解りにくいが、『冠位十二階』という位階制が定められた当時において、いくぶん位の低い者のことを群臣百寮と表現したようで、身分の低い者がより身分の高い者を嫉妬してはならないと戒めたものらしい。より優れた才能を素直に認め、賢者を快く受け入れなければ国は治まらないということらしい。
人間関係をややこしくする嫉妬心は、男女の関係だけにはとどまらないのだ。  


Posted by guiei at 10:55Comments(0)kierhiti